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初心者はFXの口座選びでトレード戦績の7割が決まる!正しいFX取引口座の選び方。

 

目次

知ってるようで知られていない、トレード戦績の7割が決まる超重要!初心者のための正しい口座選び

FXで勝つために非常に重要なことなのに、以外と知られていないことがあります。

それが、口座の選び方です。

「口座なんてどこも一緒でしょ~?」

なんて軽く考えていたらFXは勝てません。

少なくとも、適当に口座を選択して結果オーライになった人はボクの知る限りではいません。

それぐらい重要なことなのに、あんまり詳しく解説されていないので、ぜひしっかりとご覧頂けると幸いです。

FX取引口座選びは長いFXライフを共に歩む「パートナー」

FXは取引させてくれればどこの口座でも良いというわけではありません。

FXの取引口座とはいわば,

「あなたの長いFXライフを共に歩む伴侶のような存在です。」

どの口座を開くかで場合によっては、今後のあなたのFXライフの成功と失敗を左右するほど重要な選択です。

FX取引口座選びは「結婚相手を探すことと同じ」

「結婚生活」を想像してみてください。

仮にあなたがどんなに社会的・金銭的に成功を収めていても、一生を共に歩む伴侶の選択を間違えてしまったら人生が台無しになっちゃいそうですよね?

実はFXも同じです。

どんなに素晴らしい手法を兼ね備えてもパートナーである取引口座がダメなものであれば意味を成しません。

オーバーな言い方かもしれませんが、そのぐらい真剣に「取引口座選び」は取り組んでほしいものです。

FX初心者が一番注目すべきFX取引口座作りの2大ポイント!

FX口座作りの2大重要ポイント

なんで口座選びがFXライフを左右するほど重要なポイントなのか?

それはFXで勝っていくために必要不可欠な2つのポイントを取引口座が担っているからです。

1・スプレッド

2・スリッページ率。

実は今挙げた2つのポイントは各取引口座によって大きな違いがあります。

どんなに素晴らしい手法を使っても、この2点が整っていないと、みすみすチャンスを逃したり逆に損失になってしまうことになるからです

FX取引で一番かかるコスト「スプレッド」とは?

ではでは、FXで勝ち続けていくために重要な要素1点目は「スプレッド。」

スプレッドとは、一回ごとの取引で、あなたが業者に支払わなければいけない手数料のことです。

例えば取引口座によっては1回の手数料が100円だったり30円だったりとまちまちです。

「たった70円」と、思うかもしれませんが、これを数十回、数百回取引することを想像してみてください。

同じ勝ちは勝ちでも、両者の間にはものすごい利益の差が出ているはずです。

なので、FXで利益を最大限にするには、スプレッドが狭い業者を選ぶというのが鉄則です。

FX取引口座の質が問われる「スリッページ」とは?

スリッページとは、あなたが発注した時の価格と違う価格で注文が通ってしまうことです。

例えばあなたがアメリカドルを1ドル100円で買い注文を出したとき、ピッタリ100円で成立するわけではありません。

注文を出してからコンマ何秒かの間に価格が動いてしまったりして、実際には「100円1銭」とか「100円1.5銭」など、本来取引したかった価格よりズレた価格で成立してしまう現象のことです。

1万通貨につきスリッページ率 スリッページのよる損失
スリッページ率「1銭」の場合 100円
スリッページ率「1.5銭」の場合 150円

実はこの「ズレ」もFXの取引には大きなコストとなります。

スリッページ率が高いとFXの利益にどう影響する?

極端な例で例えればA社のスリッページ率が「0.3銭」だったとしましょう。

そしてB社のスリッページ率が「5銭」だったとします。

一方のスリッページ率が「0.3銭」でもう一方のスリッページ率が「5銭」ということは、1万通貨の取引につき、A社の手数料は「30円」なのに対し、B社は「500円」なので「470円」も利益に差が付くことになります。

1回の取引で470円も差がつくということはこれを数百、数千と取引を繰り返していけばどういうことになるか?カンタンに想像がつきますよね?

FX取引口座は「デモトレード」でお試ししてみよう!

と、言ってもスプレッドやスリッページ率をどうやってチェックすればいいのでしょう?

そこで活用してほしいのが「デモトレード」です!

各取引口座が自分の口座の良さを新規顧客へ向けてアピールするために設けた「お金を使わず、リアルな相場で取引を体験出来るツール」です。

これからFXを始めたいと思ってる初心者の方には格好の練習材料ですが、このデモトレードを活用することで、各取引口座のスプレッド差やスリッページ率を試す良い試金石になります。

FXのトレードスタイルでFX取引口座選びを考えてみる

ちなみにみなさんはどんな風にFXの取引をしていきたいですか?

「パっと取引してパっと決済したい」と言う方もいますでしょうし、「一回取引したらしばらく保有しておきたい」と言う方もいることでしょう。

なので、自分がどんな風に取引をしたいかという「トレードスタイル」も考慮して探してほしいと思います。

なぜならトレードスタイルによっては「スプレッド差」や「スリッページ率」の影響度も違ってくるからです。

短時間で何度も取引を繰り返したい場合のFX口座選び

数秒から数分の短時間の間で何回も取引を繰り返すトレードスタイルを「スキャルピング」と言います。

まさにパっと取引してパっと決済する一撃離脱型の投資手法です。

スキャルピングを主なトレードスタイルにしたい場合は、「スプレッド差のとにかく狭い業者」を選ぶことが絶対条件です。

なぜならスキャルピングはパッと入ってパっと決済する手法なので一度に獲得する利益は微々たるものです。

1万通貨でスキャルピングを行った場合、平均の利益は「200円300円」ほどのものでしょう。

それなのに、スプレッド差の広い口座で取引してしまったがために手数料で100円も200円も取られたら全然利益になりませんね?

なので、少しでもスプレッドの狭い業者を見つけるようにしましょう。

一回取引を始めたら長時間置いておきたい場合のFX口座選びとは?

1度取引を開始したら長時間保有しておくトレードスタイルを「デイトレード」「スイングトレード」といいます。

区分すると数十分~数時間で取引するのが「デイトレード」。

数日~数週間の間で取引するのが「スイングトレード」となります。

デイトレや・スイングトレードはスキャルピングと違って一度取引を始めたら長い時間ホールドしますので、一度に大きな利益を得ることが出来ます。

取引回数も少なく、かつ大きな利益を得る手法なので、基本スプレッド差やスリッページ率を気にする必要はありません。

獲得した利益で大幅に相殺されてしまうからです。

しかし、適当に選んで良いというわけではありません。

「あること」を見逃すとせっかくの利益が半減してしまう恐れがあります。

長時間取引で一番押さえておきたい「スワップポイント」とは?

デイトレードやスイングトレードのような長時間での取引をメインとしたい場合は「スワップポイント」の高い業者を選択することがポイントです。

スワップポイントとは「利息」のこと。

FXでは長時間ポジションを保有すると時間ごとに利息が積みあがっていきます。

このスワップポイントは業者によって高い・安いがあるので、安い口座で取引してしまうと、同じ値幅を取ったとしても最終的な利益に大きな差が出てしまうことになります。

初心者の方におススメのFX取引会社まとめ。

「スプレッド」「スワップポイント」「デモトレードの充実」以上の3点の視点から、これからFXに挑戦してみたいとお考えの初心者の方に一番おススメしたいFX取引会社はコチラ!

スプレッドの狭さとデモトレードの扱いやすさに定評のある業界最大手のGMOクリック証券。


まずは少額から取引を始めてみたい方におススメ、数千円から取引を始められるヒロセ通商。

FX初心者のためのカンタンにFX口座を作れちゃうFX口座開設手順。

取引口座の開設そのものはものの数分でカンタンに出来ちゃいます。

申し込みフォームに「名前と住所」「職業・収入」「貯金額とFXに投資できる金額」「FXの経験のあるなし」等々の質問に記載し、最後に免許証やマイナンバーなどの身分証明書を提示すれば取引会社側で審査に入り、審査に通れば数日後のログインIDとパスワードが送られてきますので、あとは取引口座に入金すれば即日取引が開始できます。

FX取引口座の気になる「審査基準」

お申し込み自体は簡単ですが気になるのが「審査基準」ですよね?。

そこで、審査基準についてみてみましょう。

審査の基準は取引会社ごとに違っていて、実は審査の基準はよくわかりません。

しかし、最大の特徴としては「あなたの身元がハッキリしていること。

ここをどの取引会社でも重要視しているように感じます。

他にも「貯金額やFXに投資出来る資金額」「職業や投資経験」何かを質問されますが、基本的に資金の大小や職業等で審査を落とすことはないみたいです。

なので、たくさんお金があるように見せなくても正直に記載しても問題はないでしょう。

確実にFX取引口座を作れない人。

ただし、以下に該当する人は国内口座では審査に通るどころか審査すらしてもらえません。

・記載された名前と住所が身分証明書と一致しない人。

・20歳未満の未成年。

・75歳以上の方。

・外国人及び日本人でも海外在住の方。

以上に該当する場合は国内口座では開設出来ませんので注意が必要です。

タイプミスで口座の審査に落とされることも!?

特に気を付けてほしいポイントは「住所のタイプミス」です。

住所や名前の打ち間違えに気が付かないまま申し込みフォームを送信してしまうと、提示した身分証明書と一致しませんので、取引会社では審査を落とし、その後再度開設しようとしても受け付けない可能性があります。

なので、送信する前に名前や住所の書き間違えがないかしっかり確かめましょう!

無職・無収入の場合はどうなるの?

職業はなんでもいいと先ほど紹介したのですが、実は「無職・無収入」と記載してしまうと、特に「GMOクリック証券」では「当社の審査基準に満たしていません」とエラー表示が発生し、次の記載項目に進めなくなる場合があります。

なので、無職の場合は「自営業」記載するようにしましょう。

会社の住所・電話番号には「自宅の住所・電話番号」でオッケーです。

「ホントに大丈夫なの?」と心配に思うでしょうが、基本FX取引会社では、申し込み者がホントにその職業に就いてるのかを逐一調べ上げるようなことはしません。

FX初心者の抑えておいてほしいFX取引口座の作り方まとめ

・スプレッド差とスリッページ率の低い業者を選ぶ。

・デモトレードを用意している口座を選ぶ。

・万が一取引会社が破産したことを考慮して信託先の銀行の信託保全率をチエックする。

・デイトレ・スイングのような長時間トレードをメインにする場合は「スワップポイントの高い業者」を選ぶ。

・口座開設の審査は身元がハッキリしていれば落ちることはない。

・無職・無収入の場合は職業欄に「自営業」と記載する。

以上がこの記事でまとめたFX初心者に押さえておいてほしい取引口座の作り方になります。

FX取引口座を作るときは上記にまとめたポイントを意識して作るようにしてください。

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