初めてのFX

FX初心者やさしい基礎知識!少額取引・エントリー手順・おススメ通貨ペア詳しく解説

 

目次

FX初心者が最初に覚える基礎知識!売買の仕組みとおススメの勉強法を簡単に解説!

FX基礎知識入門編!FXやることは「売り」「買い」の2つ行為をやるだけ!

FXとは「外国為替証拠金取引」と言って、「外国為替」と名の付く通り、「外国の通貨」に投資する金融商品です。

金融商品と言っても、その内容は難しいものではなく、行うことは「安く買って高く売る」・「高く売って安く買い戻す」の2つの行為をこなすだけです。

実は以外と知られていないんですが、FXというものは上昇局面だけが利益を出せるのではなく、下落局面でも「売り」という機能を使うことで利益を出すことが出来ます。

初めは手元に何もないのに売りから入ることに違和感を感じるかもしれませんが、これがFXです。

そして、取引する際に最も大切なのは、今相場は上がろうとしているのか?・下がろうとしているのか?という価格の方向を理解することです。

上がろうとしていればば買い注文を入れ、下がろうとしていれば売り注文を入れる、判断できなければできるようになるまで待つだけです。

「買う」・「売る」・「待つ」この3つの戦略を上手に使いこなすことで、トレード戦績を上げることが出来るのです。

FXは「売り」を使うことで下落局面でも利益を出せる!

先述したように、以外と知られていないのが、FXは上昇するだけでなく、「下落することでも利益を得られる」ということです。

なぜ下落していても利益を出すことが出来るのか?、それはFXには「空売り」というシステムがあるからなんです。

では、なぜ価格が下落すると空売りで利益が発生するのか?ちょっと解説します。

例えばみなさんが、友達から「ゲームソフト」を借りて、その足でゲームショップに売りに行きます。

ショップに売ったときの価格が「1万円」だとしたら、みなさんは「1万円で売りのポジションを持った」ということになります。

しかし、ゲームソフトを売ったお金1万円を手にしても、まだ利益とはなりません。

なぜなら、ゲームソフトは友達から借りたものですから、友達にソフトを返済しなければいけませんよね?。

そこでみなさんは、その1万円を手に、同じショップで同じゲームソフトを買い戻して、友達に返却する必要があるわけです。

そして、そのゲームソフトを1万円より安い「1000円」で買い戻すことが出来たら、みなさんの利益は「9000円」になります。

逆に1万円より高い「11000円」で買い戻すことになったら、「1000円の損失」ということになります。

これが「空売り」の仕組みです。

これはあくまで仕組みの話なので、みなさんはそこまで複雑に考える必要はありません。

価格が下落すると思ったら「売り」を選択して、予想通り下落したら利益、予想に反して値上がりしたら損失と覚えておいてください。

FXで勝つには「金融・経済」の知識に詳しくなくてもいい!

さて、これから「FXに挑戦しよう!」と思ったとき、あなたは何から始めますか?

FX=外国為替だから「じゃあ、一生懸命金融や経済について勉強しなきゃ。」と考えがちになるかもしれません。

確かに常勝トレーダーの中には、ものすごく経済に精通している方もいるのですが、実際多くの勝ち組トレーダーの多くは自分のトレードに必要最低限な知識しか持ち合わせていません。

実際ボクも経済や金融について深いことをツッコまれても正直チンプンカンプンな部分があります。

”それでもFXは勝てるのです”

なぜなら、何年、何十年先を想定した超長期投資で行うつもりでしたらともかく、数時間、数分、数秒の値動きになると、金融や経済とはまた違う別の要因で価格は動いていくからです。

FXの勉強はココから始める!「パターン分析!」

金融・経済に詳しくなくても良いのなら、一体何を基準にして上昇・下落を予測していけば良いのでしょうか?

それは、「過去の値動きのパターン」です。

FXには「チャート」と呼ばれる過去の動きを見るためのグラフがあり、そこから過去の動きのパターンを分析して、将来上がるのか?下がるのかを予想していきます。

なので、FXで勝つための勉強をするときは、金融・経済よりも、パターン分析を主に置くようにしましょう。

例えば、下の画像のように、A・B・Cの価格が、(あ)のラインで何度も反転下落しているとします。

もし、価格(い)がポイントDまで上昇してきたら、単純に「以前もここで下落しているから、今回も下がるのではないか?」という心理が働きませんか?。

もちろん100%ではありませんが、過去にそのようなパターンで動いていたとしたら、未来の価格もそのパターンに沿って動く可能性が強いのです。

これがFXにおける値動き予想の基本であり、金融・経済ばかり勉強していても、「なぜ、そこで上がったか?(下がったか?)は掴めてきません。」

「まさか?」と思うかもしれませんが、これが現実なんです。

FX初心者におススメの通貨ペアと基本を詳しく解説!最初に選ぶ通貨ペアのコツ

FXの基本「通貨ペア」とは?

FX取引の画面にログインしたら最初にやることは「どの通貨ペアで取引するか?」を選択することです。

通貨ペアとは二種類の通貨の組み合わせのことを通貨ペアと言います。

FXは「どの通貨をどの通貨と交換して差益を得るか?」という主旨の投資なので、通貨ペアは頭に入れておく必要があります。

例えば、アメリカドルと日本円の通貨ペアの取引であれば、「米ドル/円」と表し、1ドル=100円の時に円でドルを買うことを、「ドル円を買う」と言います。

特に私たちは日本人ですので、一番なじみのある「円」で交換しようと真っ先に考えますよね?

FXでは円は「JPY」と表記され、一番メジャーな外国通貨であるアメリカドルは「USD」と表記されます。

そして、円とアメリカドルをトレードするときは「USD/JPY」を選択することになり、日本円を外国通貨と絡めた通貨のペアを「クロス円」と呼びます。

他のメジャーなクロス円の通貨ペアは以下の通り。

・USD/JPY(アメリカドル/円)

・EUR/JPY(ユーロ/円)

・GBP/JPY(ポンド/円)

・AUD/JPY(オーストラリアドル/円)

・NZD/JPY(ニュージーランドドル/円)

・CAD/JPY(カナダドル/円)

さらにFXでは円を介さない通貨ペアでの取引も可能です。

円を介さない有名な通貨ペアがコチラ。

・EUR/USD(ユーロ/ドル)

・GBP/USD(ポンド/ドル)

・AUD/USD(オーストラリアドル/ドル)

・NZD/USD(ニュージーランドドル/ドル)

「ドルやユーロを持っていないのに、『ユーロ/ドル』を交換できるの?」と最初は不思議に思うでしょうが、手元にあるかないかは気にしないでください。

要は通貨ペア選択のメニュー画面に表記されている通貨ペアだったらなんでも交換して取引出来るということを覚えておいてください。

FX初心者におススメの通貨ペアは「アメリカドル」を組み合わせること!

FXでは通貨の数だけペア数があり、実際はたくさんの通貨ペアが存在しているわけですが、だからと言って全ての通貨ペアを監視対象にする必要はありません。

FX初心者の方はアメリカドル中心の通貨ペア、つまり「ドルストレート」で取引した方がベストでしょう。

ドルストレートとは、

・EUR/USD・GBP/USD・AUD/USD・NZD/USD・USD/JPYのように、通貨ペア全てにアメリカドルが絡んでいる通貨ペアのことです。

特に初心者の方におススメば通貨ペアが「EUR/USD」「GBP/USD」の2つです。

なぜなら、この2つの通貨ペアは、世界取引数量第1位と2位のペアだからであり、値動きもアクティブで、上手く取引出来れば勝率も高く、初心者の方は、慣れるまでこの2つのペアだけで取引してもいいでしょう。

通貨ペア選択で失敗しないためにはメジャーな通貨を選ぶこと!

前の項目でも述べましたが、FX初心者の方はまず、「EUR/USD」「GBP/USD」のようなアメリカドルが絡む、メジャーな通貨ペアだけで取引した方が無難です。

実は通貨にも「メジャー」「マイナー」というのがあって、通貨における「メジャー」「マイナー」とは”取引量の多さ”です。

当たり前の話ですが、取引量の多い通貨ほどメジャーな通貨で少ないほど「マイナーな通貨」になります。

取引量の多いメジャー通貨は値動きも活発で、トレードチャンスも多く、かつ、自然な値動きをするので、比較的トレードしやすいのですが、取引量の少ないマイナー通貨は取引量が少ない分、長いこと全く値動きしなかったり、急に暴騰・暴落するなど、流れが読み辛い上に、テクニックやパターンが通用しないこともしばしば。

なのであまり聞いたことのないような良くわからない通貨でトレードするのは初心者のうちは控えたほうがいいでしょう。

初心者のためのFXエントリーのカンタンなやり方解説!注文の出し方の基本とコツ

売り・買いを選択してエントリー。注文を出してポジションを持つ。

これからみなさんはFXをやる上で、上がるのか?下がるのか?を予想し、どちらかの方向へエントリーして資金を投入し、ポジションを持つ必要があります。

FXでは「売り」「買い」どちらかの方向へ注文を出すことを「エントリー」と言い、エントリーしたときに抱えた注文を「ポジション」と呼びます。

例えば売りでエントリーしたならば、「売りポジションを持っている」と言いますし、買いでエントリーしたならば「買いポジション」を持っているということになります。

エントリーしてポジションを持つということは、みなさんの分析・予想を行ったうえでの投資する最終決定を下すということなので、くれぐれも慎重な判断でエントリーしていきましょう。

エントリー・決済の基本的なやり方。

エントリー・決済の仕方は難しいものではありません。

エントリーするときは「売り・買い」どちらかの操作パネルをクリックするだけで開始できますし、決済するときも「決済パネル」をクリックするだけで、保有しているポジションを全て決済・損切りすることが可能です。

※画像はGMOクリック証券デモ画面です。

白〇の「SP」の部分は「スプレッド」のことで、一回の取引に掛かる取引手数料のことです。

このスプレッドの数値が低いほど手数料が安く、大きいほど、手数料が高くなります。

FXではクリック1つでポジションを持ったり決済することが可能で、この一連の動作をわずか数秒で完了させることも可能です。

これはどういうことを意味しているかと言うと「クリック1つでお金が簡単に浮き沈みする」ということです。

簡単すぎるがために、どうしてもゲーム感覚でトレードしてしまいがちになりますが、自分の資産を守るという意味でも、むやみなエントリーはさけて、しっかり分析したうえで勝負していきましょう。

FXの注文の種類。

FXにはトレーダーの様々な思惑に応えるため、注文方法にも複数の種類があります。

・成行注文(なりゆきちゅうもん)

・指値注文(さしねちゅうもん)

・逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)

この3つが主に使われる注文方法です。

では1つづつ解説していきます。

Q:成行注文とは?。

成行注文とは、単純に「現在のレートで今すぐ買いたい(売りたい)」場合に使う注文方法です。

例えば現在のレートが1ドル100円だった場合、「この価格で今すぐ買いたい(売りたい)」と思ったら、その時点で買いか売りかのどちらかのボタンをクリックすれば成行注文成立です。

Q:指値注文・逆指値注文とは?

指値注文・逆指値注文とは「この値段になったら買いたい(売りたい)」と、取引する値段を事前に指定する注文方法です。

例えば指値注文の場合、現在のレートが1ドル100円として、「1ドル99円まで下がったら買う」もしくは「1ドル101円まで値上がりしたら売る」という注文方法です。

逆指値は指値とは逆で、「1ドル101円まで値上がりしたら買う」もしくは「1ドル99円まで値下がりしたら売る」という注文方法です。

 初心者必見!指値・逆指値注文の基本的な使い方と実例。

では、ここで指値・逆指値注文の実例を見てみましょう。

下の画像をご覧ください。

画像ではポイントA・B・Cともに、下落してきた価格が100円20銭の水準でバウンドを繰り返しており、現在価格はポイントDの100円50銭で推移しています。

と、言うことは、ポイントDの価格が100円20銭のラインであるポイントEまで下落してきたら、ラインでバウンドして再上昇する可能性が考えられませんか?。

そこで、現在価格が100円50銭なので、現在より低い価格である100円20銭に買い注文を出すときに使うのが「指値注文」です。

すると、価格が100円20銭まで迫ってきたとき、システムが自動的に買い注文を出し、取引を開始します。

では次に逆指値注文の実例を見てみましょう。

下の画像をご覧ください。

ポイントA・B・Cともに100円20銭の価格帯で止められており、何度も価格が止められている100円20銭のラインには、かなりエネルギーが蓄積されていることが予想されます。

現在価格がポイントDの100円10銭として、もし、価格が100円20銭のラインを突破した、100円30銭の価格であるポイントEまで上昇してきたら、大きく上昇すると思いませんか?。

買い注文を出したい100円30銭の価格は、現在価格100円10銭より高い水準にいますので、このときに使うのが「逆指値注文」です。

100円10銭であるポイントDの時点で、100円30銭に逆指値で注文を出しておけば、価格がその値段に到達したときに、システムが自動で買い注文を出してくれます。

FXを始める資金はいくら必要?FX初心者のための正しい資金の基礎知識。

FXお金の基本中の基本「為替の単位」

FXの基本中の基本として、「為替の単位」をまず知る必要があります。

みなさんはニュースで「今日の為替は1ドル○○円○○銭~で取引されております」と聞いたことはありませんか?。

と言うのも、為替の単位には「円」と「銭」の2つの単位があります。

「銭」って単位はあまり聞きなじみないかもしれませんが、FXの世界では「銭」も重要な単位なのでしっかり覚えておいてくださいね。

円のほうが銭より単位が大きいので、為替の価格を表すときは基本的に「〇〇円〇〇銭」と表示します。

そして銭は「100銭」で「1円」で、FXの世界では円や銭を「pips(ピプス)」と表現しています。

つまり、「1銭を1pips」「1円を100pips」です。

為替の値動きでどのぐらい金額が浮き沈みするのか?

ではでは、各通貨量ごとに、どれぐらい値動きしたらどれぐらいお金が浮き沈みするのか説明していきましょう。

各取引数量 1pips(1銭)の値動き 10pips(10銭)の値動き 100pips(1円)の値動き
1万通貨の場合 100円 1000円 10000円
5万通貨の場合 500円 5000円 50000円
10万通貨の場合 1000円 10000円 100000円

 

こんな感じで通貨数量を増やせば増やすほど1pipsごとの損益も増えていきます。

ちなみに、アメリカドルを1万通貨分取引するということは、「1万ドル運用する」ということになり、ユーロだったら「1万ユーロ運用する」ということになります。

どこの取引会社でも、最低取引単位は1万通貨からですが、最近では1000通貨から始められる取引会社も出てきており、1000通貨の場合は1円の値動きで1000円浮き沈みします。

なので、手持ちの資金と相談して、自分は一度にどれぐらいの利益を狙うのか?どれぐらいの損失を許容出来るのか?シュミレーションしてみてください。

莫大な資金がなければFXはやれないの?

例えばドルが1ドル100円のときに、1万ドル分購入しようとしたら、単純計算で100円x1万=100万円の資金が必要になります。

しかしながら、FX会社を利用した取引では、レバレッジが25倍まで認められているため、4万円の必要証拠金(4万円x25=100万円)で買うことが可能となります。

この少ない資金で、大きな取引が可能であることがFXの大きな魅力の一つとなっています。

なぜこんなことが可能かと言うと、FXは資金を担保にして為替取引を行うもので、その担保する資金を証拠金と呼んでおり、ある取引を行うために最低必要になるFX会社への預託金を指します。

なので、何億も何千万円も準備出来なくても、お小遣い程度の資金で始めることが可能なんですね。

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FXを始めるためにどれぐらい自己資金が必要か?

実際に数万円から数千円のお小遣い程度の資金で始めることは可能ですが、利益をしっかり積み重ねていくためにも20万円、最低でも10万円は自己資金として用意したいところです。

多くのFX会社の取引通貨単位は1万通貨であり、必要証拠金にある程度の余裕をもたせるためにも10万円は必要最低限と言えます。

例えば1万通貨で取引した場合、1ドル100円のときにドルを買い、1円上昇したときに売ったとすれば1万円の利益が入り、10銭上昇したときに売り抜ければ1000円の利益、1銭なら利益は100円です。

最近もっと小口取引である1000通貨から取引できる口座もありますが、それでは1円の上昇でようやく1000円、1銭ではわずか10円の利益にしかなりません。

初めて実戦に移る初心者の方の場合は、相場になれるためという意味では少額取引は大変有効な手段ではありますが、いつまでも少額取引だけでは資産は増えていきません。

これからしっかり「資金を増やす」のであれば、最低でも1万通貨からの取引が始められる準備をしてください。

いきなり一攫千金を狙うのは無理がある。

ネット上では、何億・何千万と稼いだ方の派手な広告がたくさん掲載されています。

その上、広告上では「たった数千円で取引可能!」という宣伝も乗っていますので、ついつい「FXって数千円で莫大なお金を稼げるんだ!」と勘違いされがちです。

夢を壊すようですがアレですが、FXの「え」の字もわからない”超”初心者の方が、数万や数千円程度の超小額の資金を短期間で数千万にすることはできません。

せいぜい数百円、上手く行っても数千円から1万円程度でしょう。

短期間で莫大な利益を上げるには、莫大な資本金を元手に取引枚数を大きく上げる必要があるんです。

しかし、相場に正しい姿勢で粘り強く向き合い続けることで、手元の資金は複利の力で雪だるま式に少しずつ少しずつ大きくなっていき、資金が増えれば倍率もアップすることが出来るので、資金を増やせば増やすほど、短期間で利益を上げることが可能になります

大事なのは「コツコツ継続していくこと。」これが、FXで稼ぎ続けるという本来の姿です。

初心者におススメのFX練習法!デモトレードを駆使してFXトレードの腕を磨く!

無料でFXを練習出来る「デモトレード」とは?

これも知られているようで以外と知られていないのが、この「デモトレード」というシステムの存在です。

デモトレードとは、各FX取引会社が自社の取引ツールのスペックをお客様に体験してもらうために用意している「無料でFXの取引を体験させてもらえる夢のようなツール」です。

このデモトレードを使用すれば、お金を失うことなく、実戦でのトレードを体験することが可能で、超初心者には格好の練習材料となります。

そして、デモトレードは、実戦を体験した後も、十分活用出来ます。

ボク自身、何年も相場で取引していても、新しい手法やトレードタイミングを思いつくたびにデモトレードで実験したりして、そこで好成績を収めることが出来たら、初めてその手法を実用化という流れに持っていきます。

なので、デモトレードを存分に活用し、どんどんチャートに触れてトレードテクニックを磨いていきましょう!。

※デモトレードはコチラのリンクから申込み出来ます!

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FX初心者におススメの練習法!「まずは遊んでトレードしてみる!」

完全にFXをやったことのない超初心者におススメの練習法は、「まずは遊びでトレードしてみること」です。

始めのうちはギャンブル感覚でも、ゲーム感覚でもなんでもいいので、いろんなタイミングでトレードしてみて、とにかくトレードという感覚に慣れ、「FXの楽しさ」を感じてもらうことが大切です。

どうやったら勝てるのか?はこの時点では考えなくていいです、始めからガッツリ取り組もうとすると疲れてしまうので、最初は「ゆるく関わっていく」ここが肝心です!

トレードに慣れてきたら「チャート画面にラインを引いて見る」

そして、FXの楽しさを実感し、「どうやったらもっと勝てるだろう?」という気持ちが芽生えてきたら、チャート画面の気になる価格帯に「ライン」を引いてみましょう。

FXというのは、「過去の動きのパターンから未来の値動きを予想する」ことなので、チャート画面の過去の値動きから現在の値動きの気になる部分にとにかく「ライン」を引いてみることで、「相場のクセ」が見えてくるはずです。

「特定のポイントで何度も反転を繰り返していないか?」「そのポイントに到達したら上がる(下がる)んじゃないか?」「何度も反転しているココのポイントを突破したら大きく値動きするんじゃないか?」などなど、怪しいポイントを見つけたら、エントリーするために身構えておきましょう。

とにかく自分が気になるポイントにたくさんラインを引いて相場のクセを見つけていきましょう!

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自分がFXに投入出来る資金設定でシュミレーションしてみる!

デモトレードでは、「資金設定」の項目で好きなだけ金額を入力することが可能です。

※画像はGMOクリック証券デモ画面です。

100万円でも、1000万円でも、好きな額だけ入力してくれても構わないのですが、これから本気でFXに取り組んでいきたいとお考えの初心者の方におススメの資金設定は「実際に自分がFXに投入するつもりでいる金額」を設定することです。

自分が実際にFXに投入しようとしている金額で、どれぐらい取引可能なのか?どれぐらい利益が出て、どれぐらいの損失を許容出来るのか?。

それは自分が投入しようとしている金額で始めてみることで、よりリアルにシュミレーションすることが出来るのです。

すると、どんな風にしてトレードに取り組んだほうが今の自分に合っているのか?がハッキリ見えてくるので、いざ、実戦に入ったとき、怯えることなくトレードすることが出来ます。

1万円未満から始められるおススメの少額取引口座と失敗しないFX取引口座選びのコツ

資金が用意出来たら口座を開設しよう!

FXの仕組みが理解出来、トレードのやり方にも自信が付いて、資金も用意出来たら、いよいよ口座の開設です!。

FX会社で口座を開設するのは、ウェブ上での必要事項の記載・身分証明書の写真を送信するだけで可能となっています。

口座を開くこと自体は無料で、証拠金を入金するのにもほとんどのFX会社で手数料はかかりません、開設手続き自体も数分で完了します。

しかし、カンタンと言っても、FX取引会社にも海千山千ありますし、適当に選んでしまったら後から痛い目にあうこと必至です。

取引会社を選択するための基準にしてほしいことは以下の3つ。

1・売買手数料となるスプレッドの狭さ

2・取引ツールの操作練習ができるデモ機能

3・FX会社の規模と安全性

この3点はこれからみなさんがFXライフを送る上で重要なカギを握っているポイントなので、しっかり吟味して取引会社を選定するようにしましょう。

初心者はFXの口座選びでトレード戦績の7割が決まる!正しいFX取引口座の選び方。 知ってるようで知られていない、トレード戦績の7割が決まる超重要!初心者のための正しい口座選び FXで勝つために非常に重要なことなの...

1万円から始めるFX!おススメの少額取引口座

大概のFX取引会社では、最低取引単位が「1万通貨」に定めているところが多いのですが、ここ最近では、さらに10分の1である「1000通貨」から取引出来る業者も出てきました。

1000通貨ということは、1ドル100円のときの必要証拠金は

現在レート(1ドル100円)×1000通貨÷25=4000円

となり、1万円以下の金額から始められるので、FX初心者が実戦なれするためにはうってつけでしょう。

なので、もし、「本番に臨んでみたいけど、いきなり大きな額で挑戦するのは不安」と感じているのであれば、まずは1000通貨からの取引からスタートして、慣れてからレートアップしてみてもいいでしょう。

※1000通貨単位から取引可能なおススメの取引会社はコチラ!

   ↓

会社の規模やスプレッド差、さらにはデモトレードも充実していますので、ぜひおススメです!。

まとめ

これからFXを始めてみようという方に、実際の取引までに押えて欲しい基本的なことをまとめてきました。

初めは細かい知識や専門用語・考え方・取引手法などなど、チンプンカンプンになることも多く、難しそうなイメージや不安があるかもしれません。

ただ、実際にすることは「買う・売る・待つ」のたったの3つで非常にシンプルです。。

まずはデモトレードからスタートして、小額の資金で口座を開設することから始めてみて下さい。

一歩小さな行動を起こすことで、次のステージが見えてきます。

FXに限った話ではないですが、何か新しいことを始めるときには、「まずは基礎的な経済知識などをしっかり勉強してから」と考えてしまいがちです。

確かに始める前に基礎的な知識を勉強しようと考えるのは当たり前のことですが、しかしながら、スポーツでも何でも、机上でいくら勉強したからといって、実際にやってみると全く思っていたものと違うということはよくありませんか?。

物事というものは、何度かトライして練習を繰り返すことで、コツが掴めるようになってくるものです。

トレードも全く同じで、「机上ではなく、実戦の中でしか上達することが出来ません。」

しかし、いくら実戦が大事と言っても、自信がまだ持てないうちはいきなりお金を投じてスタートすることはありません。

FXには「デモトレード」という無料で取引を実体験できるシステムが備わっています。

なので、まずはデモトレードでトレードの感覚を掴み、そこで自信が持てるまで存分に練習してみましょう。

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