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簡単にFX初心者が上達するおすすめチャート分析・勝てるテクニックのやり方まとめ

「どうすれば早く・効果的にトレードが上達するだろうか?。」

FXをやっている方は誰でも思うことですが、とりわけ初心者の方はどんな知識を身に着ければ最も早く効果的に成果を挙げられるでしょうか?。

「知識」と一言で言っても、FXには大小様々な知識や理論や法則があり、ある意味「膨大な学問」でもあるので、初心者の方は何から手を付ければよいのか頭を抱えるとこ。

そこで、細々した知識はなくとも「最低限これだけ知っておけばこれまでのトレードが100倍上達できる」マル秘テクニックを記事にしてみました。

トレードが100倍上達するFX初心者におすすめのチャート分析・通貨ペア選択のやり方

FXトレードを最速で上達させる簡単なチャート分析のやり方とコツ

チャート分析はFXトレードを行う上で勝敗を左右する重要な作業です。

ではFX初心者が簡単かつ最速でチャート分析が上達するには何を行うべきか?。

それは「エントリーを判断する時間足チャートよりも2つ3つ上の時間足チャートを見るクセを付けること」です。

つまり、1分足でトレードするなら「15分足や30分足。」

5分足でトレードするなら「1時間足や4時間足」のような「上位足チャートを中心に見ること」です。

極意は「上位足の流れの向きに合ったトレードをすること」そして「上位足の流れの向きに逆ったトレードはしないこと。」

上位足の流れの向きが上向きならば、1分足や5分足トレードでは「買いトレード中心」下向きならば「売りトレード中心」という感じですね。

細々した単語や知識をアレコレ覚えようとするよりも、まずはここから取り組んでみてください。

信じられないかもしれませんが、FX初心者の方はこれを行うだけでも、トレードが格段に上達します。

チャート分析の肝は「大局の流れを掴むこと」にある

大事と一言で言っても、チャート分析のどこが大事で、どういう分析をするべきなのか理解出来てない方も多いのではないでしょうか?。

チャート分析の一番の目的は「大局の流れを掴むこと」にあります。

つまり「今現在の流れは上向きの中にあるのか?」「下向きの流れの中にあるのか?」ここを把握することが大事であり、そのためにエントリーを判断する時間足チャートよりも2つ3つ上の時間足チャートを確認する必要があるのです。

例えば5分足チャートでの流れはより大きな時間足である1・4時間足に内包されており、下位足である5分足はその流れの中のごく一部なのです。

そのため、5分足でエントリーするからと言って、5分足チャートだけ眺めていても、5分足トレードに必要な大局の流れは見えてきません。

チャート分析はラインが命!FXトレード手法に大事な考え方

そもそも「なぜ価格が上がるのか?下がるのか?」ここを考えたことがありますか?。

その理由は実はとってもシンプルです。

それは「以前にも同じ価格帯で上昇・下落が発生していたから」です。

一見「ホントにそんな単純な理由なの?」と疑いたくなるかもしれませんが、人間は先行きの見えない未来を予測するとき「過去の動きを参考に行動する」という心理が働いているからなのです。

すると必然的に未来は過去に近い動きをするようになり、反転上昇・下落の目安にしやすいポイントとなります。

トレードはここを基準にどうエントリーしていくか?を考えていくゲームであり、その基準を見つけるためには「ラインを引く技術」が重要になってきます。

FX初心者におすすめする失敗しない通貨ペア選びのやり方

4つも5つも通貨ペアを監視しようとすると、目が散りやすくなり、思わぬところで大きなチャンスを逃してしまうこともありますので、トレードに慣れるまで監視する通貨ペアは2種類程度で良いでしょう。

特に「ユーロドル」「米ドル円」がおススメです。

この2種類は世界で最も取引量の多い通貨ペアかつ荒い値動きをしにくいペアでもありますのでやりやすいです。

2種類も監視するのが難しいという場合は「ユーロドル」だけでも結構です。

ユーロドルとドル円をテクニカル分析する際の基本知識

ユーロドルとドル円をテクニカル分析する際の基本は「ユーロドルとドル円はチグハグに動く」ということを覚えておきましょう。

つまり「ユーロドルが上がる時は米ドル円は下がる」逆に「ユーロドルが下がるときはドル円が上がる」ということです。

ユーロドルが上昇するということは「ユーロが買われて米ドルが売られる」ということですので、ユーロ全体の価格が上がり、米ドル全体の価格が下がります。

すると、米ドル円でも影響が出始めて、米ドルの価格が下がり円の価格が上がる「円高・ドル安」の状態になります。

米ドル円でトレードする際、米ドル円で上がると思っていても、ユーロドルが下げの態勢に入っていなければ、ドル円が大きく上げてきにくいわけです。

ですので、どちらかでトレードする際は、もう一方の通貨ペアの状態も確認するようにしましょう。

エントリーポイントがわかりやすくなるFX初心者におすすめのラインのテクニック

エントリーポイントが丸わかり!トレードが格段に上達するFX初心者のためのラインの引き方のコツ

ラインはどの手法を用いようとも、絶対に欠かせないものですが、べらぼうに引いたところで何の意味もありません。

そこで、FX初心者でも最速かつ効果的なラインを引くコツを2つご紹介します。

1・高値切り上げ・切り下げ、安値切り上げ・切り下げポイントを基準に引くこと。

ここを基準に水平ラインを引いていくと、レートが高い確率で反応し、ブレイク後の伸びや、反転してくるポイントがわかりやすくなります。

高安値切り上げ・切り下げポイントは「注文が集中したポイント」です。

大勢のトレーダーが一斉にそのポイントで注文を出したからこそ、レートが大きく伸びたわけですからそこは「大勢のトレーダーが今後も意識しやすい価格帯」になりということになりやすいのです。

なので、反転もしくはブレイクすることで値が大きく動きやすいポイントということになります。

2・それが一つのチャートだけでなく、上位足でも意識されるようなポイントに引くこと。

例えば5分足でトレードをするのだからと言って、5分足チャートだけにラインを引いてもあまり意味がありません。

1分足や5分足のような細かい時間足では、1・4時間足のような大きな時間足では意識されず、せっかく引いても、正しく機能してくれないのです。

なので、大きな時間足でも意識されるようなポイントにラインを引くことが肝心です。

この2点を知って引くだけでも、トレードは格段に上達します。

勝ちやすいエントリーポイント「流れの転換点」を見つけるコツ

高安値切り上げ・切り下げポイントにラインを引くことで、トレンドの流れの転換点、つまり「大勢のトレーダーが一斉に目線を変えるポイント」が分かるようになります。

大勢のトレーダーが一斉に目線を変えるポイントには「たくさんの注文が集中します」ゆえに大きく値動きしやすいのです。

A~Cまで高安値を切り下げ続けてきたレートが、Dで安値を更新しなくなって下値が重くなり青〇部分で高安値を切り上げてきました。

この高安値の切り上げ・切り下げの逆転が流れの転換の一つの目安となり、一気にレートが反転しエントリーしていきやすいポイントになります。

これは、高安値を軸にした水平ラインをブレイクしたことで、A・Bで売っていたトレーダーが一斉に利益確定の買い注文を出し、さらにC・Dで新規に売りポジションを持ったトレーダーはラインをブレイクすることで損失が発生しますので損切りの買い注文を出し始めます。

すると、ラインをブレイクした青〇のポイントにはA・B・C・Dそれぞれの「利益確定注文」と「損切り注文」が殺到しますので、必然的にレートは大きく上げてきます。

大きく値が動くポイントが分かったら、後はどうエントリーしていくかを決めていくだけです。

先ほどの画像の赤〇部分を拡大したのが下の画像です。

赤〇部分にレートが差し掛かったとき「ダブルボトム・ヘッドアンドショルダー」のようなチャートパターンの発生でエントリーするのか?インジケーターの状態を判断して入るのか?でエントリータイミングを判断していきます。

ブレイク即エントリーはNG!初心者のためのラインエントリーのノウハウ

よく「ラインをブレイクしたところでエントリーしたら反転して戻ってきた」なんてことありませんでしたか?。

1分足や5分足のような細かい時間足ではしっかりブレイクしたように見えても、1時間足・4時間足のような大きな時間足でブレイクした部分を見ると、実体ではなく「ヒゲ」が伸びただけになってることが多々あります。

ラインは「ローソク足の”実体”」がブレイクして初めてブレイクと言えるのですが、ヒゲだけではブレイクとは呼べません。

そこで、エントリーする際は「ブレイク即エントリー」ではなく「ラインが機能したのを確認出来てからエントリーすること」です。

例えばレジスタンスラインをブレイクしたのなら、ブレイクしたレジスタンスラインが「サポートライン」として機能し、役割を転換するのを待つ。

逆にサポートラインをブレイクしたのなら「レジスタンスライン」として機能し、役割転換するのを待つことです。

レートは「これ以上上がらないな」「これ以上下がらないな」という確信を得てから初めて大きく動きます。

つまり、ラインが正しく機能するということは「その価格帯が底である」「その価格帯が天井である」ことを相場が認めたということになり、それを確認したトレーダーが一斉にポジションを持ち始めるのです。

FX初心者でも勝ちやすいおススメのインジケーター「移動平均線」の必勝テクニック

FX初心者でも使いやすいインジケーター「移動平均線」のトレードテクニック

5分足でトレードする場合、おススメしたい移動平均線の設定は「1時間足チャートに20MAと80MAの2本の平均線を表示させること」です。

ちなみに80MAは4時間足の20MAに当たります。

そして5分足でトレードする場合は、この2本の移動平均線を表示させた1時間足チャートを基準にしてエントリーポイントを見つけていきます。

一番取りやすいのが「上向き(下向き)の80MAでレートが反転し、20MAを上抜いた(下抜いた)ポイント」です。

あとはそこを5分足でどうやって獲っていくかを考えるだけ。

1時間足・4時間足でレートが上向いてきているわけですから、必然的に5分足のレートも引っ張られてグイグイ伸びていきやすくなるわけです。

ラインと組み合わせると最強!FX初心者でも簡単に勝てる移動平均線必勝法!

移動平均線を使ってエントリーする場合はラインとの兼ね合いを確認してエントリーします。

・買いエントリー。

レジスタンスラインをブレイク後、サポートラインとして役割転換したのち「上抜きの移動平均線をレートが上抜きor反転したポイント」でエントリー。

・売りエントリー。

サポートラインをブレイク後、レジスタンスラインとして役割転換したのち「下向きの移動平均線をレートが下抜きor反転したポイント」で売りエントリー。

負ける理由が丸わかり!移動平均線でわかるエントリーNGポイント

1時間足チャートの2本の移動平均線を表示させることで、エントリーしてはいけないポイントが丸わかりになってきます。

エントリーしてはいけないポイントは2つ。

1・20MAと80MAの平均線との間にレートが挟まれているとき。

2・レートが20MAから大きく解離してしまってるとき。

1時間足の20MAと4時間足の20MAに挟まれてしまっているので、レートは上にも下にも行けず八方塞がりの状態になっています。

こういう状態の中、5分足でトレードしてしまうと、上がったと思ったら急に下がり始めたり、下がったかと思ったら急上昇したりと、方向性が全く見えません。

俗に言う「買ったら下がる・売ったら上がる」の状態です。

レートは上位・下位足の平均線の向きが一致して初めて大きく動きます。

ですので、上位足同士の平均線の向きがチグハグの場合は、向きが一致するまで待機するのが基本です。

また、レートが平均線から大きく離れてしまっているときのエントリーもご法度です。

平均線からレートが大きく離れているということは「すでに大きな値動きが起こった後」ということになりますので、ここからエントリーするのは「乗り遅れ」の状態です。

仮に伸びたとしても、ほんのわずかの伸びで反転して平均線へ戻っていく可能性が大きいですので、リスクの高いエントリーとなってしまいます。

まとめ

FXは「大きな流れに沿って動く」ということをしっかり覚えておきましょう。

1分足や5分足チャートのような小さい時間足でレートが伸びる要素があったから大きく伸びたわけでなく、より大きな時間足である「30分足や1時間足や4時間足のような上位足で伸びる要素があったからこそ、1分足や5分足のような小さい時間足でもレートが伸びていった」ということです。

なので「上位足の流れの向きを確認して、大きな流れの向きに逆らったトレーダーはしない。」

それに「ライン」「移動平均線」を組み合わせることで、細かい知識はなくとも大概は勝てるようになるはずです。

 

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